ますます速く進み続ける現代社会において、目的を持って立ち止まり、創作に向き合うことは、ある種の「抵抗」とも言えるかもしれません。
その想いから生まれたのが「達磨:意志と忍耐」というワークショップです。日本の伝統を通して自分自身と向き合い、内面とのつながりを取り戻すことを促すアート体験です。
達磨は単なる装飾品ではありません。継続する力、逆境に負けない強さ、そして目標へのコミットメントを象徴しています。本ワークショップでは、その意味を学ぶだけでなく、自分自身の達磨を制作し、それぞれの想いを込めて完成させます。
本ワークショップは、イタリア人の画家・彫刻家ルカ・パンティーナの指導のもと行われます。ここでは、静けさと内省のための空間を大切にしています。技術の習得を目的とするのではなく、自分の内面に意識を向けることが何より重要です。
3月21日(土)には、11:00~12:30の時間帯で無料の紹介セッションを開催します。
その後、4月と5月にも同じ時間帯で複数回のセッションを予定しています。
4月: 11日・18日・25日(いずれも土曜日)
5月: 9日・16日・23日(いずれも土曜日)
このワークショップは、単なる講座ではなく、立ち止まり、観察し、内側から創造するための招待です。芸術をこれから始めたい方にも、より深く探求したい方にも適しています。
詳細については、Instagram(@miyabisevilla)、メール(contacto@miyabisevilla.com)、または以下のウェブサイトをご覧ください:
www.lucapantina.it
皆さまのご参加をお待ちしております。